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【ぐるなびのチョットぐな話】食のアスレジャー化、おいしく体作り


 「アスレジャー」という言葉を耳にしたことのある人は、どれくらいいるだろうか。たとえこの言葉にはピンとこなくとも、一昔前はトレーニングウエアや部屋着の主流だったスエットパンツが、最近はスリムなシルエットのおしゃれな街着として流行していることはご存じではなかろうか。それこそがまさにアスレジャー。アスレチックとレジャーを組み合わせた造語で、運動競技のスタイルを日常に取り入れた余暇ファッションとでも言うべきか。

 ジムへ向かうような服装で街中を歩くアスレジャーなファッションは、海外セレブから人気に火が付き、日本でもすっかりおなじみとなっている。そんなアスレジャーが、飲食業界でも波紋を広げている。つまり、食のアスレジャー化が進行中なのだ。健康志向の高まりもあって、アスリートが摂取するような健康を意識した食事を選択することが日常化してきている。

 3月23日に、JR錦糸町駅から1分の場所にオープンした「マッスル居酒屋 たんぱくしつ」も、食のアスレジャー化を体現している店の一つ。ここではメインとなる食材は鶏むね肉、馬肉そしてプロテインといった、高タンパク低カロリーの代表的な食材。良質な筋肉作りに欠かせないトレーナー向きのメニューでありながら、ダイエットを望む女性にも喜ばれるメニューを展開している。

 シグネチャーメニューは鶏むね肉を使った「炙(あぶ)り鶏むね刺し」。低温調理を施した鶏むね肉の表面をバーナーで炙った料理で、注文時にお好みのソースを、塩わさび、ガーリックオイル、おろしポン酢、トマトバジルの4種からセレクト。コースにも組み込んで提供される一押しメニューとなっている。

 また、アスレジャーな飲食店の特徴として、プロテインを使ったメニューにも注目だ。同店では、無味プロテインを使った「出汁巻玉子焼inプロテイン」「ポテトサラダinプロテイン」のほか、低脂肪乳で溶かした味付きのプロテインに焼酎を加えた「プロテインハイ」も提供。同店の運営会社であるTDG、代表取締役の田邉勇人さんによると、「おいしいものを楽しく食べながら、効果的な体作りをしてもらうのが狙いです。私自身、トレーニング後に仲間と食事をするにも、居酒屋の多くは揚げ物などハイカロリーなメニューが中心で、店選びには毎回頭を悩ませていました」とのこと。

 ジム帰りのメンテナンスとしても使えるほか、ダイエット目的やカロリーが気になる女性もターゲット層だ。既に女性のみのグループ利用も目立つと言い、客層の男女比は5:5とのこと。今後もこのような食のアスレジャー化は進みそうだ。

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 ■ぐるなび

 www.gnavi.co.jp

引用元:この記事を読む


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