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【ベストセラー健康法】糖質は“オフ”ではなく“吸収”に着目 ズルイ食べ方4つのポイント


 ダイエットに効果大として話題を呼んだ糖質制限。確かに体重は落ちるが、極端な食事制限は長く続かない。しかし、無理に糖質を遠ざけなくても、食後の血糖値さえコントロールできれば、肥満を防ぎ健康を保つことができる。コツは簡単。「足し算食べ」を習慣にすればいいのだ。

 「糖質=太る」と、糖質には悪いイメージが付きがちだが、体内に入った糖質は小腸からブドウ糖として吸収され、さまざまな臓器に栄養として行き渡る。脳の働きにもブドウ糖が欠かせない。

 しかし、食事で糖質を多く摂りすぎると、血糖値が一気に上がり、そのときに余分な糖が脂肪として蓄えられる。つまり糖質そのものより、“食後の血糖値の急上昇(食後高血糖)”こそが、肥満を招く敵なのだ。

 そこで今回紹介する本、『糖質を味方にするズルイ食べ方』の著者で、管理栄養士の足立香代子氏が提案するのが、糖質の吸収を抑え、食後高血糖を防ぐ食べ方。

 従来のダイエットは、糖質や塩分、脂肪などを控える「引き算」の考え方が主流。一方、本書が伝授するのは、好きなものは我慢せず、「足し算食べ」と「後食べ」で糖の吸収をコントロールするというズルイ方法だ。

 たとえば“ご飯”は血糖値を急上昇させる代表格。通常は控えるべきだが、「足し算食べ」は、ここに油を足す。油を使ってご飯をコーティングし、炒飯にするのだ。ご飯が油をまとうと、消化吸収のスピードが緩やかになり、糖質による血糖値の急上昇を抑えてくれる。卵やハム、野菜が入ることで栄養バランスもアップする。

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