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ひな祭り!彼と一緒に「ちらし寿司」を正しくヘルシーに食べるコツ


3/3はひな祭り。オトナの女性だって、せっかくですから当日はちょっと女の子らしいデートを楽しみたいところですよね。そこで気になるのが、ちらし寿司のカロリーと美味しい食べかた! フードアナリストの筆者が、microdiet.netの最新レポートも参考に、ちらし寿司を正しくヘルシーに食べるコツをご紹介します。

ヘルシーなちらし寿司を作る心得

ちらし寿司を手作りするなら、ダイエットのためにもヘルシーな仕上がりを心がけましょう。

そのためのコツとしては、次の2点が挙げられます。

その1:酢飯のカロリーをオフ

同レポートでは、カロリーの高いお米の量自体を減らしてしまうのが手っ取り早いものの、それでは満足感が得られにくくなる点を指摘。

お米を減らす代わりに、低カロリーの食品でお米のかさ増しをして、食べる量は減らさずにカロリーオフする方法を提案しています。

具体的には、しらたき(糸こんにゃく)やえのき茸を酢飯に混ぜ、お米以外の食材でボリュームを増してしまうテクニックが挙げられています。

しらたきを混ぜるメリットとデメリット

同レポートでは、しらたきにはほとんどカロリーがないことをメリットに挙げていますが、デメリットもあります。

しらたき自体に味が付いていないと、お米と混ぜても薄味に仕上がりがち。

しらたきは、みじん切りにしてお米と混ぜる前に下味をつけておくという手間をかけることが、薄味にしないコツになります。

えのき茸を混ぜるメリットとデメリット

えのき茸については、ほぼカロリーがなく食物繊維が豊富な上にビタミンB群が含まれていることを同レポートはメリットに挙げています。

しかし、えのき茸は特有の香りがあるので、そのまま酢飯と混ぜると意外にキノコの香りが主張し、味が変わるリスクがあります。

酢飯に混ぜても気にならないようキノコ類のくさみをとるには、お米と混ぜる前にじっくり煮込む方法がオススメ。しっかり火を入れれば、キノコ特有のくさみが消えやすくなります。

できるだけ新鮮なえのき茸を使うと、さらにくさみを防げますよ。

その2:野菜をたっぷり使う

同レポートでは、ヘルシーなちらし寿司を作るコツとして、お米のかさ増しと同時に具材に野菜を多く使うよう提唱しています。

定番のきゅうりのほか、アボカド、ミニトマト、かいわれ大根、三つ葉、しそ、サラダ用の海藻などを上手に組み合わせると、見た目にも彩りのあるヘルシーなちらし寿司が完成しますよ。

野菜を多くするデメリット

ちらし寿司への野菜を多くすると、どうしても“土臭さ”や“青臭さ”を感じやすくなります。野菜が苦手な彼だと、「なんだよ、これ。ちらし寿司じゃなくて野菜寿司じゃねーかよ」なんて文句を言ってくるかもしれません。

せっかくヘルシーなちらし寿司を作ったのに、味に文句をつけられたら残念ですよね。

野菜を多く使っても青臭さを出さないコツは、加熱した野菜を多くするよう意識することです。

生野菜ほど青臭さが残らないので、トマトやかいわれ大根なども一度さっとゆがいてから具材にすると良いですよ。

ちらし寿司の美味しい食べかた2つ

ヘルシーなちらし寿司を完成させたら、彼とラブラブしながら食べたいですよね。

せっかくのちらし寿司をもっと美しく食べるためには、次の心がけが重要です。

(1)具材を崩さないように取り分ける

小皿に取り分ける際には、上に乗せた具材のバランスが崩れないよう、縦に割りながら取り分けます。

せっかく美しく盛り付けたちらし寿司なのに、小皿でグチャグチャになってしまうと、見た目に美しくなく、マズそうに見えてしまうことも。

(2)具材とご飯を混ぜながら食べる

ちらし寿司は、ご飯だけ、あるいは具材だけで食べるのではなく、双方のハーモニーを楽しむメニュー。

取り分けたお寿司に縦にお箸を入れ、お米と具材をバランスよく口に入れると、美味しさがアップしますよ!

いかがですか?

年に1度のひな祭りですから、彼とヘルシーなちらし寿司を食べて楽しい時間を過ごしてくださいね。

【参考】

健康に関する最新レポート – サニーヘルス

引用元:この記事を読む


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