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1月20日は甘酒の日!「飲む点滴」と呼ばれる5つの効能と簡単レシピ


1月20日は「甘酒の日」。森永甘酒を販売する森永製菓が制定したもので、疲れを癒し、身体が温まる飲み物として大寒の頃が最も飲まれることから大寒の日としたそうです。近ごろは美容や健康への意識が高い女性たちの間で「飲む点滴」などと呼ばれ、大ブームとなっている甘酒ですが、実際にはどのような効果があるのでしょうか。ダイエットエキスパートである和田清香氏が、All Aboutの『甘酒ブームの理由!ダイエットや美容健康効果は?』のなかで、自宅に簡単に作れるレシピとともに詳しく紹介しています。

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ダイエット、美容&健康への効果効能とは?

甘酒

「甘酒」は、栄養豊富なことから“飲む点滴”とも呼ばれていますが、ダイエットや美容&健康への効果効能の数々を知れば、人気の理由も納得だと和田氏は述べています。効能にはいかのようなものがあるとしています。

■ビタミンB群が代謝アップを促進

ビタミンB1、B2、B6、パントテン酸、イノシトール、ビオチンなどのビタミンB群が豊富に含まれており、炭水化物、脂質、タンパク質をエネルギーに変えて代謝を促す働きがあります。また、ビタミンB群は保湿性も高いため、美肌効果も期待できます。

■アミノ酸が脂肪燃焼をサポート

豊富なアミノ酸が含まれており、成長ホルモンが分泌されるのを助けるなど、痩せやすい体作りに役立ちます。また、アルギニンやリジンなどのアミノ酸は、脂肪を燃焼する酵素リパーゼを構成し、さらにロイシンは、筋肉の再生を促して基礎代謝アップをサポートします。

■豊富な酵素が痩せやすい体に

生きた酵素が豊富に含まれているので、エネルギー代謝を活性化させ、太りにくい体質へと導くといいます。ただし、酵素は70℃以上で加熱すると失われてしまうものなので、もし市販を購入する場合は、加熱されているかどうかをチェックすること。

■ブドウ糖で満足感アップ

甘酒に含まれるブドウ糖は多糖類に分類されるもので、すみやかにエネルギーに変わり、身体に蓄積されにくいとされています。また、甘酒を食前に飲むことで満腹中枢が刺激され、血糖値も上がって満腹感を得やすく、ドカ食いを防ぐことにもつながるといわれます。

■乳酸菌で腸内環境が整う

発酵食品である甘酒に含まれる乳酸菌は植物性なので、生きて大腸へ届きやすいのが特徴。また、甘酒が作られる過程において、米麹菌の作用によりでんぷんが分解されてブドウ糖とオリゴ糖になるのですが、オリゴ糖は善玉菌のエサとなるため、どんどん善玉菌が増えることで腸内環境が整い、便秘改善効果が期待できます。
 

■コウジ酸でシミ改善も!?

甘酒に含まれるコウジ酸には、シミ改善や美白効果が期待できます。酒蔵で働く人は手がキレイな人が多いと言われるのはその為です。

「生甘酒」の作り方・レシピ

作り方は簡単です。材料は米麹と水のみ。魔法瓶で簡単に作れる方法をご紹介します。70度以上で加熱すると、せっかくの酵素が失われてしまうので、温度に気を付けながら作りましょう。

<材料>
乾燥米麹100g
水 150ml程度
 
<作り方>
1お鍋に水を入れて火にかけ、65度ぐらいまで上げる。
2乾燥米麹を手で割りながら1に加え、60度ぐらいまで下げながら混ぜる。
*見た目が水分の多いお粥ぐらいになるように水の量を調整。
3魔法瓶にうつしかえ、8時間~10時間保温して待てば完成。
*4時間ぐらいで再度鍋にうつしかえ、60度ぐらいまで温め、さらに魔法瓶にうつしかえると糖化が進んでより甘くなる。

甘酒は、そのまま飲むのはもちろん、生姜の汁、ココア、抹茶などを加えればアレンジも楽しめます。砂糖の代わりとして料理に使ったり、野菜や果物と合わせてスムージーを作る材料にしたりと活用の幅も広いので、美容と健康のためにぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

甘酒ブームの理由!ダイエットや美容健康効果は?

引用元:この記事を読む


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