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20分でOK! 米国発のパーソナルトレーニングジムを体験してきた


「スポーツジム通いは続かない」。こんなネガティブなイメージが広く定着してしまっている感は否めない。かくいう筆者も、大手フィットネスクラブに入会して3カ月で辞めた経験を持つ。

仕事が忙しくてジムに行く時間を取れない、がんばっているつもりなのに効果を実感できない、だからお金をかける意義を見出せなくなる――。このような一種の悪循環が「スポーツジム通いは続かない」と言われる要因の一つではないだろうか。

そんな中、8月末に大阪・心斎橋に従来のスポーツジムとは一線を画すジムが誕生した。それがアメリカで急成長を遂げている「エクササイズコーチ」だ。一体何が違うのか。今回、特別にトレーニングを体験させてもらえる機会を得たので、その詳細をレポートしよう。

エクササイズコーチ心斎橋店エントランス

エクササイズコーチジャパンの椿本健太代表取締役社長

1回のトレーニングに要する時間は20分

エクササイズコーチの最大の特徴は、1回のトレーニングに要する時間にある。その時間はわずか20分。同ジムを運営するエクササイズコーチジャパンの椿本健太代表取締役社長は「運動力学に基づいたオーダーメイドプログラムと最先端のテクノロジーを駆使したトレーニングマシンによって、最短の時間で効果を最大限に高めることができます」とは話す。

トレーニングの無駄を一切排除し、機械主導で徹底的に効率化を図るという。椿本さんは「20分以上のトレーニングは必要ありません」とも断言するが、その言葉の意味するところを後に知ることになる。

トレーニングルームには最先端のトレーニングマシンが並ぶ

短いトレーニング時間は、手ごろな利用料金にもつながっている。オーダーメイドのパーソナルトレーニングジムでありながら、月額にかかる費用は3万2,000円となっている(※週2回コースで月8回の場合。週1回コース、月4回の場合は月額1万6,000円)。業界の平均価格に比べてかなり抑えられているそうで、「パーソナルトレーニングジムは金額が高い」との概念を覆したいという。

さらにありがたいのが、予約や持ち物が必要ないという点。トレーニングウェアやシューズの無料貸し出しもあり、時間が空いたときに手ぶらで立ち寄れるとなると、ジム利用への"敷居"も一気に低くなるのではないだろうか。

無料で借りられるトレーニングウェアとシューズ

エクササイズコーチが従来のトレーニングジムとは趣きを異にしているのがわかってもらえただろうか。それでは、いよいよトレーニングの実態に迫ろう。

無料体験はカウンセリングから

トレーニング前に大宮仁志店長からカウンセリングを受ける

エクササイズコーチは3回まで無料体験が可能で、トレーニングをする前にはカウンセリングを実施する。担当してくれたのは大宮仁志店長だ。大宮店長をはじめ、エクササイズコーチに所属するトレーナーは全員がアメリカ・シカゴで研修を受けている。このカウンセリングで「ダイエット」や「筋力アップ」といった各々の目標を伝えると、それに合わせたオーダーメイドのトレーニングプログラムを提案してもらえる。減量を目指すなら、毎日の食事に関するアドバイスを受けられる特典も付いてくるという。

今回は「レッグプレス」「チェストプレス」「ロウ」の3種目を体験することに。トレーニングウェアに着替えて、いざトレーニングスタートだ。

下半身全体(太もも・臀部・ハムストリング)を鍛える「レッグプレス」

広背筋・上腕二頭筋を鍛える「ロウ」や大胸筋・三頭筋を鍛える「チェストプレス」に挑戦できるマシーン

トレーニングを始める前にそれぞれの種目において可動域を調整する。90度~120度の可動域に細かく設定することで、予期せぬケガのリスクを低減できるという。

次に100%の力を出し切って現在の筋力をチェックする「マックステスト」を実施。これにより、その人に最適な負荷をマシンが理解し、1回の動作ごとに自動で微調整を行いながらワークアウトを処方する。こうしてマシンに可動域と筋力を記憶させておくことで、いつでもトレーニングができる仕組みになっている。なお、筋力はトレ―ニングの継続により向上するため、月に1度を目安にマックステストをし直すとのこと。

きついが成果が見えて楽しいトレーニング

まずはレッグプレスにトライ。足裏のボードを押し込み、その後、戻ってくるのを踏ん張る。目の前にはモニターが設置されており、指標に対しての成果が見てとれる。黄色のグラフが緑のゾーンに収まるようにしないといけないのだが、ギリギリの負荷がかかっているため、これがなかなか難しい。

「もう少し踏ん張りましょう! 」「呼吸を止めないで! 」と、大宮店長がエールを送ってくれる。機械主導のトレーニングが売りのエクササイズコーチではあるが、やはりトレーナーの存在は大きい。彼らがそばについていてくれるからこそ、トレーニングを正しく完遂できるのだ。

まずはレッグプレスに挑戦

黄線が負荷に対しての筋力。これを緑のゾーンに収める必要がある

続いてチェストプレス、ロウに取り組む。モニターに目をやると、回数を重ねるごとにグラフは乱れ、緑のゾーンに収まらないようになってきた。「これが筋肉に効いている証拠です。しんどいですが、頑張りましょう! 」と大宮店長が再び励ます。

すべてのマシンに共通しているのは、バーやボードを押したり上げたりするときだけではなく、戻したり下げたりするときにも負荷がかかっている、ということ。力を抜いている暇はない。マシンは常に一定の負荷を与え続けることで、効果的なトレーニングをナビゲートしている。

ロウに挑戦

時間にして1種目あたり1分半ほど。3種目で5分弱のトレーニングだが十分にきつい。本来であれば、20分で8種目を行わなければならない。「20分以上のトレーニングは必要ありません」という椿本代表取締役社長の言葉が脳裏をよぎった。ただ、成果が可視化できたり、トレーナーがバックアップしたりしてくれるためモチベーションは下がらず、むしろ「ゲーム感覚」でとても楽しめた。

これでトレーニングは終了と思いきや、最後に「おまけ」として腹筋と背筋、そして腰椎を鍛えられる「ニュークリアス」というマシンを体験させてもらえた。

脊柱起立筋や腹筋・腹斜筋が鍛えられる「ニュークリアス」

こちらも少し体験しただけできつかった

「トレーニングで人生を豊かに」

20分という時間は、あらゆるものに対して「時短」という概念が求められている現代にマッチしているように感じる。エクササイズコーチは今後5年で全国での100店舗展開を視野に入れているそうで、「これまで『ハードルが高い』と思われていたパーソナルトレーニングを気軽に日常に取り入れていただき、人生を豊かにしてほしい」と椿本代表取締役社長は意気込む。

アメリカ発の新たなジムスタイルが日本で今後どのように根付いていくのか、注目してみたい。

引用元:この記事を読む


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