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BBKダイエット「ライザップの理論とタバタ・トレーニング」編


 BBKのガチンコ・体当たりダイエット企画

第18回
「ライザップの理論とタバタ・トレーニング」編</span>


※数字は起床時、ベッドから出てすぐに計測したもの

2~3カ月ほど前からベンチ・プレス、デッド・リフティング、スクワットといわゆるビッグ3と呼ばれるフリーウェイトに真剣に取り組み始めた結果、体の形が確実に変わり始めている。

胸回りの筋肉は大きくなった一方で無駄な肉も減ってきたため、メリハリのあるラインになり結果的にさらに引き締まって見えるようになってきた。腹回りはほどんどつかめないくらいまで肉が減り、空腹時であればシックス・パックもよく見えるようになっている。筋トレはしっかりとした方法であれば、やればやるほど効果が目に見えて現れる。「筋肉は裏切らない」という言葉があるが、さもありなんと納得している。

筋肉が増えるということは車で言えばエンジンが大きくなるということ。エンジンが大きくなるということはその分ガソリンを食うため燃費が悪くなるわけだが、これを人間の体に置き換えると代謝が上がるということになる。つまり食べたものがどんどん燃焼されるようになるわけだ。そのため、筋肉量があれば時に少々食べ過ぎたとしてもそれがすぐに体に付くというようなことがなくなる。食事に関して過度に意識する必要がなくなるなど、筋肉を付けることはダイエッターにとって良いことずくめだ。

大きくなるイメージがあるから筋肉を付けたくないという女性もいるかもしれないが、体がごつく見えるほど筋肉をしっかりと付けることは容易ではない。僕ですら、筋トレをしっかりしているにも関わらず、全体的なシルエットとしてはサイズが小さくなったくらいなのだから、よほど本格的に取り組むのでなければそれは杞憂だ。スリムで引き締まった体を目指すのであれば、女性であってもまずはしっかりと筋トレに励むことを強くお勧めしたい。

さて、このようにトレーニングの効果がしっかりと出ており、ダイエットも成功裡に終わる流れとなってきているが、やはり最後はきっちりと75キロという目標数字突破を達成して終わりを迎えたいところ。なかなか減らない2~3キロの数字、ラスト・スパートで何とか一気にと行きたいところだが、デブ時代の2~3キロと痩せてからの2~3キロはやはり違う。

ここまで体が出来上がってきている現状、ここから更に絞るにはやはり普通以上に「頑張る」ことが必要だろう。そこで今回最後の追い込みに向けて、ダイエット・メソッドに関する知識を増やすべく、日本でも人気のプログラム「ライザップ」のメソッドを学び、自分のダイエット内容も見直してみることにした。

ライザップとBBKダイエット

「結果にコミットする」のキーワードでおなじみのライザップだが、果たしてどのようなものなのか。書店で『自宅でできるライザップ』という本を購入して読んでみることにした。同書には「トレーニング編」「食事編」があり、どちらも熟読したが結論から言うと、ライザップのダイエット論はこれまで当コラムで紹介して来た内容とあまり変わらなかった。

ライザップのトレーニングは徹底的に無酸素運動。つまり筋肉を徹底的に鍛えるというものでそれを週2回ほど行う。有酸素運動は基本的には行わない。「まずは筋トレ」と先述したとおり、とにかく筋肉を鍛えることを最優先に行うわけだ。また食事に関してはいわゆる糖質制限だ。ライザップの理論的な部分に関しては僕がこれまで取り組んできたBBKダイエットと基本的には同じだ。

野菜にも糖質が多く入っているものが少なくない
野菜にも糖質が多く入っているものが少なくない

では、なぜライザップは短期間で「結果にコミット」できるのか。それはトレーニング、食事の制限ともに文字通り徹底的に行うからだ。ウェート・トレーニングでは限界ぎりぎりだと思ったそこからが勝負と言われているが自分1人だけだとそれ以上行うのは危険だし難しい。しかしライザップではパーソナル・トレーナーが付いているため、限界が来てからさらに3回の上げ下げにトライできる、というかやらされる。1回のトレーニングでぎりぎりまで追い込むことで通常以上の効果が期待できるのだ。自分でそこまで追い込むのは正直至難の業だ。

また、糖質制限に関してもトレーナーによってしっかりと管理される。主食である米や麺類などはもちろん絶対NGなのは分かるだろうが、野菜やその他食材、調味料などでも糖質が多いものは避ける必要があり、それには知識も必要だ。食事に関しては自分だけでは甘えが出やすいがしっかりと知識のある他人からプレッシャーをかけられることで達成できるようになるわけだ。

つまり、ライザップは一切の甘えを排除したBBKダイエットと言って差し支えないだろう。そこで僕は食事に関しては糖質をなるべく取らないという路線はそのまま貫きつつトレーニングの量をできる限り増やして自分なりにがむしゃらにやってみようと考えた。

雑誌『ターザン』(マガジンハウス社)の「鬼トレ」特集を参考にした
雑誌『ターザン』(マガジンハウス社)の「鬼トレ」特集を参考にした
心肺能力を飛躍的に高める「タバタ・トレーニング」を週に2回行う
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極めつけはやはり「ライザップ」。ライザップの理論をじっくりと学ぶ
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4分のトレーニングで最大の効果

友人とバスケットボールやサーフィンなどあらゆる運動を激しく行った
友人とバスケットボールやサーフィンなどあらゆる運動を激しく行った

筋トレの量は素人考えで増やしすぎてしまうとけがをしかねない側面もあるので、現状としてはビッグ3をしっかりと行うことをキープし、それ以外の運動の量を増やすことにした。年末から年始にかけてのホリデー・シーズンはひたすらバスケットボールとサーフィンに時間を費やし、毎日体中が筋肉痛状態で過ごした。

そんな中、以前買っていたトレーニング雑誌で「鬼トレ」という特集があったことを思い出しめくってみる。「鬼トレ」とはとにかく体を追い込む究極のトレーニングを指す言葉で今の僕の心境にピッタリだ。

「鬼トレ」として紹介されていたものの中で特に僕の目を引いたのが間欠的に短時間の高強度運動を行うHIITの中でも近年注目を集める「タバタ・トレーニング」だ。これは20秒間激しい運動をした後に10秒間休息というサイクルを8セット繰り返すもので運動強度は最大酸素摂取量の170%とかなりハードだ。その内容は以前紹介したバーピー・ジャンプや両足抱え込みジャンプなどどいったもので20秒間動き続けるのはなかなか容易ではなかった。無酸素性運動、有酸素性運動どちらの能力も伸ばせるとのことで取り組み始めている。果たしてこれが最後の追い込みになるか。引き続き乞うご期待のほど。

今月の所感

目標体重まであと少しということもあり、多少無理をしてでも一気に減らしたいと考えた。ホリデー・シーズンいうことで運動好きの友人が遊びに来たこともあり、とにかくひたすら毎日バスケットボールにサーフィン、そして筋トレに励んだがそれでも体重が一気に落ちるには至らなかった。ただ、確実に体は変わってきているので最後にするすると落ちるタイミングが来るのではないかと期待している。そろそろ大団円なるか。一点怖いのはちょうどこの原稿を書き上げた翌日から長めの日本への出張が入っていること。ここでリズムを崩さぬよう頑張らねば。


<プロフィル>
BBK/30代後半♂。身長177cm。趣味ダイエット、特技リバウンドを公言し、20歳ごろから激しい体重の増減を繰り返すも2011年の来豪後は増える一方、気づけば20キロ増。日本から持ってきたサーフィン用のフルスーツも膝までしか入らなくなりいよいよダイエットを決意。スキー、バスケ、サーフィンと体型に似合わずスポーツ好きな俊敏系ぽっちゃり。妻からはぽっちゃり王子と呼ばれている。また、飼い猫のトビー、アビーに次いでチャビー(Chubby)と呼ばれることも。日豪プレス編集長

引用元:この記事を読む


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